So-net無料ブログ作成
検索選択

スマートHEMS [My home]

前々から気になっていたHEMS(ヘムス)。
Home Energy Management System の略。最近流行ってるスマートハウスって奴だね。
先日うちにも導入した。

P1090030.JPG

HEMSの導入費用は国の補助金が出るため、ほとんどタダで設置できるのである。しかもあまり知られていないが、国の補助金にしては珍しく導入費用の90%近く賄える数少ないお得な補助金なのである。これはやらない手はない。

HEMSは、家の水道、ガス、電気などの家のエネルギーの見える化と、電気機器の制御が主な内容なんだけど、実際は、スマート家電を制御するための機器の通信プロトコル規格、ECONET Lite自体、ざっくりとした規格であるため、実際の通信は、メーカーによって、小電力無線であったり、Bluetoothであったりと統一されていない。内部的な規格もメーカーごとに様々で、そのため機器とスマート家電のメーカーが同じでないと制御できなかったりする。まだまだ発展途上である仕組みであることは否めない。

それでも、機器を設置すれば、今後の通信規格の変更はファームウェアの更新で補えるらしい。本当なのか怪しいところだけど、制御の方は置いといてとりあえず、詳細な電気の使用状況が見えるのは面白いし仕組みの勉強にもなると思い、今回導入に踏み切った。

どこの会社のがいいかなと探してみたけど、PanasonicのスマートHEMSが良いと感じた。
イニシャルコストが安く、ランニングコストは0円。インターネット接続会社がやってるものは、月額のサービス料が必要だったり、翌日にならないとデータが見れなかったりする。(それじゃあ意味ないよね)

スマートHEMSの場合、最小の仕組みだと工事費込で、補助金を差し引いた実質負担は消費税のみ。この金額で遊べるならありかな。補助金の申請がちょっと面倒だけどね。

ということで、施工してくれそうな近くの会社をぐぐる、ぐぐる。。。
…なかなかない!新築で導入するパターンは多いけど、既築の家に導入するパターンは少ないらしい。それでもなんとか見つけたのが、「電気屋榎本さん
地元で頑張ってる方はついつい応援したくなる。独立起業家は僕の憧れ、理想郷だからね~。かっこいいな~。榎本さんのブログも楽しそうでとてもいい。
http://wanwankein.exblog.jp/

さっそく連絡して、榎本さんのていねいな説明を聞いてから後日2時間程度で設置してもらった。補助金申請の相談もバッチリのって頂いて不安もなく対応完了♪

使用状況をまたレポートしようと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

【VB.NET】ODBC ProviderでCSVを取り込むときにはschema.iniが必要な件 [Computer]

先日、VB.NETで、CSVからDataGridViewへデータを読みこむのにファイル開いて~、1行読んで~、ループして~とかやるのは面倒くさいと思い、もっと楽な方法がないか調べてると、ADOやODBCでやるとサクっといくことがわかった。ソースは以下の通りでシンプル。

-----------------------------------------------------------------------
'CSVファイルのあるフォルダ
Dim csvDir As String = "C:\"
'CSVファイルの名前
Dim csvFileName As String = "hoge.csv"

'接続文字列
Dim conString As String = _
"Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=" _
+ csvDir + ";Extended Properties=""text;HDR=No;FMT=Delimited"""
Dim con As New System.Data.OleDb.OleDbConnection(conString)

Dim commText As String = "SELECT * FROM [" + csvFileName + "]"
Dim da As New System.Data.OleDb.OleDbDataAdapter(commText, con)

'DataTableに格納する
Dim dt As New DataTable
da.Fill(dt)
-----------------------------------------------------------------------

簡単にできたと思ったら、問題が1つ。
HH:MM というデータが、DataGridViewで表示させると、'1899/12/30 HH:MM:00'となってしまう。DataSouceの枠をStringで定義してないからダメなんだと思い、設定してみたが、状況は変わらず。
デバッグを進めていると、どうもODBCが勝手にデータの数件を見て、テーブルレイアウトしてるっぽいということに行きついた。問題の列はDate型にされてしまっていると思われる。
それを防ぐには、CSVファイルと同じフォルダにschema.iniというiniファイルを置いて、中でテーブルのカラム定義をしてやる必要があるようだ。

---- schema.ini -------------------------------------------------
[hoge.csv]
ColNameHeader=True
Format=Delimited()
MaxScanRows=0
CharacterSet=OEM
Col1=columnname1 char width 50
Col2=columnname2 Date width 9
Col3=columnname3 integer
:
-----------------------------------------------------------------------

Section名は、csvのファイル名。ColNameHeaderは、1行目をデータとせずカラム名とするかどうか。Formatは区切り文字、ファイル形式。MaxScanRowsは先頭から何レコード目までに格納されているレコードを検査するか。0は全レコード検査する。





2013-06-02 [Life]

ずっと行ってみたかった出雲大社。
初めて来た。

P6021939.jpg

間違いなくパワースポットだった。
P6021963.jpg

街を散策。
P6021979.jpg

出雲そば
P6021994.jpg

P6021985.jpg
P6021991.jpg
P6021988.jpg

日御碕
P6022006.jpg
P6022025.jpg
P6022036.jpg

日御碕灯台
P6022040.jpg
P6022066.jpg

まさかの螺旋階段…
P6022075.jpg

6階まで登りきり、外に出ると風で落ちそうとビビリまくり。
P6022084.jpg

また来たい。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。